宇宙と時間と意識とわたし

「我々から大マゼラン雲(LMC)までの距離が、2.2%の精度でほぼ49.97キロパーセクであることが示された。」(Nature)

私たちのいる太陽系から一番ご近所さんな銀河だって。

1キロパーセク=1000パーセク
1パーセク=3.26光年
1光年=9兆4600億キロ

うちの住宅地(約400戸)くらい銀河が密集してる集落とか宇宙にあるのかな。

宇宙は無限に全方向に続くのだとしたら、時間が「前」へ進んで行くという概念は存在しなくなるわけで、時間が可逆であるならば、時間は修正/改ざんできてしまうわけで、時間なんてないのと同じ。

ということは、空間的限界がある(と信じている)からこそ地球上では時間が存在していて、ということは、認識によって時間が存在するのだから、時間は非物理現象なのか?!?

自分の身体を構成する素粒子と、自分以外の個体、液体、気体を構成する素粒子は同じようにこの空間内に存在していて、実はあまり差がないと感じる。そして同様に、時間の粒子も空間内に存在しているし、意識の素粒子も存在していると思う。

時間と意識の流れは非可逆(図にするなら、左から右へ横軸を流れる)で、その線上に物質(身体や物体)が点のように置かれる(縦軸は場所を表す??)イメージが、私たちに日常世界だけれど、実際は、意識と時間と物質と空間は全部、一緒くたに似たような素粒子として浮遊しているのではないかなー?

空間が加わったのが3次元。時間が加わったのが4次元。意識が加わったのが5次元。

とか考え始めたら止まらない。

注:一切が妄想です。科学的根拠は論議できませんw

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