ベイエリアの食

こんなものを食べてきまスタお。

お友だちのキャサリンが作ってくれたチキンサラダ。ファーマーズマーケットで仕入れた新鮮野菜と、ミディアムレアで絶妙の焼き加減のチキンに、フランスで彼女の友達が作っているワインからできた手づくりバルサミコを和えた、あっさりシンプル完璧レシピ。

ソーレン&キャサリンが住むミッション地区の人気の朝ご飯屋さんにて。ポーチドエッグ、手づくりスコーン(イギリスタイプではなく、ネギなどが入っていて味付けもしっかりされてるおかずスコーン)のグレービーソースがけ、ポテトという超定番アメリカンブレックファスト。写真が上手じゃないからおいしそうに見えないのが若干痛いけど、おいしかたよ。

ソーレンは、プランテーンというおかず用バナナのケーキにお豆の煮込みがついたメキシカン朝ご飯を食べてました。プランテーン大好物な私。これもおいしかった!

肝心の食べ物撮るの忘れちゃったけど、サンフランシスコのポークストリートにある「スワン・オイスター・デポ」というめちゃくちゃ小さいカウンターのみの、ラーメン屋さんみたいな出で立ちのお店では、人生で一番おいしかったクラムチャウダーを食べました。あのどろどろクリームの塊で、蛤の味なんてまるでしないクリームシチューみたいなクラムチャウダーとは訳が違う!!魚介の出汁にはうるさい私たち日本人でも納得の、こくがあるけど潮臭くない蛤のさっぱり味に、控えめのクリーム味が混ざり合った、真のシーフード料理。他にもスモークサーモン、シュリンプカクテル、クラブサラダ、生ガキ(日本産のもけっこう入って来てた)など、舌鼓を鳴らしまくる。サンフラ行ったら一度はおいで!

こちらは私のラブリーロシアンジュー(ユダヤ系ロシア人)のZhenychka (ジェニチカ)オススメのレストラン on Mission and 22nd. (アメリカでは、何のストリートとストリートが交差するかでだいたいの住所を伝えます。ミッション通りと22通りの交差点の傍にあるということ)。

このレストランはメキシコ料理 inspired byトルコ料理。

フレッシュトマトとクリームチーズに花びらが散りばめられてる、見目麗しい一品。

メキシコ風タコのカルパッチョ。

同じくミッション地区にある、フレンチガレット(そば粉のクレープ)のお店 “Ti Couz” で食べたトマト、カラメライズドオニオン、ホタテのガレット。穀物をふんだんに使ったグリーンサラダ、マンゴのガスパチョをサイドに。

ヘイトアシュベリーでふらりと入ったカフェで食べた、地中海料理。ベジタリアンラザーニャ、といった感じ。

こちらはカリフォルニア定番のメキシカン。スタンフォード大学のあるパロアルトで大人気のお店にて食べました。左側はフィッシュタコ。右側はチキンとブラックビーンのタコ。カリフォルニア独自のメキシコ料理というのが出来上がっていて、メキシコの本場メキシコ料理とはかなり別物。でも、このタコは、大きさやソースの切れ味以外はいい線いっていたな。

ダウンタウンとSoMaの間くらいにあるオーガニックカフェバーにて。パプリカ、オニオン、トマトなどをマリネして焼いて、サンフランシスコ名物のサワードー(名前の通り、少しサワーな中身の詰まったパン。酸味のあるパンドカンパーニュと言った感じ。)に挟んであるホットサンド。これは、たまたま出張でオーストラリアからサンフランシスコに来ていたBensonから、前日にFacebookで「ナホ、サンフランいるの?俺もいるよ。明日の朝会おうよ。」とメッセージをもらって運良く会えた時の朝ご飯です。彼の食べてたイングリッシュマフィンのハムエッグサンドもおいしそうだったなぁ。

北カリフォルニアではフローズンヨーグルトが流行っています。新しいお店があちこちに。アッパーフィルモア(フィルモア通りの北側の方。パシフィックハイツとジャパンタウンの間にあります。)にできたフローズンヨーグルト屋さんでは珍しく「ノンフローズンヨーグルト」、つまり、普通のヨーグルトも売っていました。100%、低脂肪、無脂肪の3種類から選べます。パロアルトで作られてるヨーグルトなんだって。その上に何種類ものトッピングの中から好きなものを選べます。ストロベリー、ブルーベリー、グラハムクラッカー、お餅(求肥でした。)、ハニーを乗せて。すべてオーガニックな食材です。めっちゃヨーグルトおいしかった。スイスで食べたヨーグルトと張るな。

こちらはノースオークランドのロックリッジ地区にある「ザッカリー」というシカゴスタイルのピザ。パイかタルトのような生地の中にソースがぎっしり詰まっています。深いので「ディーブディッシュピザ」とも呼ばれます。アーティチョーク、オリーブ、フェタチーズが入ったトマトベースの地中海ソース。2切れ食べたら脳みそ停止するくらいお腹いっぱいになります。

ノースバークレーには「グルメゲットー」と呼ばれる地域があります。シャタック通りを中心にヤッピー達が好んで集まる高めのレストランが並んでいるからです。オーガニックフードの巨匠が始めたかの有名なシェ・パニーズもあります。(個人的にはシェ・パニーズって言うほどじゃなかったけども。。。)

写真は「ローフード」と言って、一切食材に火を通さない調理方法専門の “Cafe Gratitude” で頼んだラザーニャ。「ロー」は「生」の意。火を通さないのでもちろんパスタやお肉は使っていません。キュウリをパスタのように何枚を重ねていました。乳製品も使わないから、白いクリームは豆乳です。

これはメキシコ料理のタマリをローフードで。タマリは蒸すところがポイントなので、どちらかと言うとベジーラップと言った風だった。おいしかったのでよしとする。付け合わせはお野菜とキヌアという穀物。キヌア大好き!

デザートにチョコレートムースを食べました。卵やゼラチンを使ってないのに、これは本当によくできていた!ローフードのスイーツでこの味を出せているのは天晴。上に乗ってる刻んだカカオニブが大人な苦みを加えています。

サンフランシスコのテンダーロイン地区にある “Osha” というタイ料理のお店で生春巻き。今では市内に何店舗も構えるポピュラーなところです。安定感のある味。

最後の夜に、ちょうど日本から来ていたまいく、まきべー、じゅのと、BalsaMan Head Quarterのコリンとソーレン、それからキャサリンと、ミッション地区にあるエチオピアン料理を食べました。おーぉきなお皿の上にふわふわしたクレープ状のパンが広げてあって、その上に何種類物ものおかずソースが乗っているのを、みんなで手で食べます。食べ方はインド料理と似ていて、パンをちぎって好きなおかずを挟んで口に放り込む。好きなようにソースを混ぜるとまた美味なのです。東京にもできないかのぅ。おいしいエチオピアン料理レストラン。

あ。ロシアンベーカリーで買ったアップルターンオーバー、ベイクドピロシキ、シベリア風パイ、芥子のみケーキ。写真撮ってないな〜。おいしかったなぁぁ。じゅるる。

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